オージービーフ・ラムの安全性について
疫病がない国として国際的に認められている国オーストラリア。農薬や殺虫剤が散布されない安全な大地の中で健康な牛が飼育されています。1960年代から農場識別やトレーサビリティのための固体識別など様々なプログラムが作られ、すべての屠場・加工工場に検疫検査局の検査官が常駐し厳しい衛生検査を行っています。検査に合格した肉のみが、国際的に認められた「衛生証明書」と共に出荷されています。 |
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ジョンディー・ワーウィック社 概要
「Meat & Livestock Australia = 豪州食肉家畜生産者事業団」の会員であるジョンディー・ワーウィック社はオーストラリア・ブリスベンから車で約2時間のワーウィックにある食肉会社です。1939年に創業され、自社で飼料となる穀物の生産・フィードロットの運営・屠場・加工場を所有し、生産から輸出まで一括して管理を行なっています。 |
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特色
ジョンディー・ワーウィック社はオーストラリアでは数少ない穀物肥育の牛肉生産者の先駆けとして1970年代から対日輸出を開始しました。今日のようにトレーサビリティの要請が高まる以前から、ジョンディー・ワーウィック社では成長ホルモン剤や遺伝子組替え飼料の不使用、抗生物質の投与規制など安全面に最大限の注意を払い、生産から輸出まで自社で一括して管理を行ってきました。 こうした安全への取り組みと、穀物肥育による上質な肉へのこだわりを強みとし、日本市場で30年以上に渡り卸売業、百貨店、スーパー、高級レストラン、食品メーカーと流通段階の様々な舞台において高い評価を頂いております。 |
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ジョンディー・ワーウィック社 データ
創業 : 1939年
従業員 : 450人
輸出仕向 : 85%(日本=80%、次いで韓国、米国)
屠畜能力 : 750頭/日
ブランド : ジョンディー・シルバー(ショートフェッド)、ジョンディー・ゴールド
(ミドルフェッド)、ジョンディー・スーパーゴールド(ロングフェッド)、他。 |
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オーロラ・グルメ・プロデュース社 概要
最高級品のラムを作り出すため、自然環境に恵まれたタスマニアの地を選び2006年に創業を開始。特別仕様による飼料の配合やストレスを与えない特別肥育により、しっとりとした肉質に仕上げています。エンドユーザーは世界16カ国、いずれも最高級ホテルなどが名を連ね、「小規模でも品質のよいものを供給していく」という理念を貫く、希少性と付加価値性の高いプレミアムブランドです。 |
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ラム・アバウト・タウン ブランド 概要
オーストラリア大手スーパーと契約しているパッカーです。ビクトリア州・タスマニア州の農場と強い連携を組み、主にセカンドクロスの生体を供給しています。年間150万頭の生産の中から、良い生体だけを厳選し、ラム アバウトタウンのブランド名で販売をしております。トヨタ方式を取り入れることにより、スペックの均一性と劣化の少ない高品質なパッキング、優秀な人材を確保。
高い生産管理技術と安定性から、ホテルやレストランで高い評価を受けている信頼のブランドです。 |
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