2009/11/29 10:00
旬を迎えるオーストラリア・オイスターの産地へ視察に行ってきました |
南半球のオーストラリアではこれからオイスターが旬を迎えます。
タスマニア「ピットウォーター」、南オーストラリア「コフィンベイ」の産地を視察しました。 |
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コフィンベイ(南オーストラリア州)
南オーストラリア・エアー半島先端に位置するコフィンベイは、海と国立公園に囲まれた自然豊かな町。6月中旬の日中気温は14度、水温は12度、今期のオイスターも身が肥え、成長も良好とのこと!貝柱の甘さ、全体の味のバランスも絶妙です!収穫はオイスターの入ったバスケットをボートに次々に乗せていくのですが、殻が厚く丈夫なため、殻はびくともせず。
この強い貝殻のおかげで旨味をしっかり閉じ込めたまま日本に届くというわけです。
シドニーなどオーストラリアの国内主要都市はどこでも流通しているほど高い人気があることがうなずけます。 |
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ピットウォーター(タスマニア州)
タスマニアは、穏やかな気候で国土の40%が国立公園とされ保護される ほど自然に恵まれた島。ピットウォーターは、地中の空気の循環が活発で、肥沃な土地が豊かな海を育んでいます。
6月中旬、気温は10度、水温は12度・タスマニアの恵まれた大地が生み出す独特なフレーバー、魅力的な貝の色が今回もしっかり確認できました。
そして美しい海で育てられたからこそのマイルドな塩気が絶品です。 |
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